カタログ&注文用紙

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硬式用キップレザー
大手メーカーの使用している、最高品質キップレザーと同じものです。

手にしっとりと馴染む最高品質の革です。
最高の艶と適度な張りがあり、また耐久性もあります。
軽さもASURAレザーの特徴です。
ミズノプロキップレザーと同等のものと考えていただいて大丈夫です。


限定色説明掲載用.jpg

硬式用キップレザー限定カラーあります。プラス3,000円+税。限定カラーは、すべて高校野球使用可能です。ファイヤーブラウンは終了しました。限定カラーページへ


硬式キップ掲載用画像.jpg硬式革.JPG

コルク色もあります。画像は、太陽光の下、プロ使用のカメラで撮影しました。実際の色に近い色合いです。(ただし、パソコンモニターの色合いによっては実際の色と違う場合もあります)

高校野球では、白・赤・青・紺の革は使用できません。

硬式用ステアレザー
大手メーカーの使用している、一般的な硬式ステアレザーと同じものです。

手にしっとりと馴染む高品質の革です。
適度な張り・艶があり、また耐久性もあります。
軽さもASURAレザーの特徴です。
ミズノグローバルエリートの革よりもいいものと考えていただいて大丈夫です。

硬式ステア掲載用画像.jpg軟式革.JPG

コルク色もあります。グレー(ステアのみ)もせんたくできるようになりました。
画像は、太陽光の下、プロ使用のカメラで撮影しました。実際の色に近い色合いです。(ただし、パソコンモニターの色合いによっては実際の色と違う場合もあります)

高校野球では、白・赤・青・紺の革は使用できません。

軟式用ステアレザー

価格重視の下級硬式用革です。
ASURA硬式用と比べ艶がなく、しっとり感も少ないです。
ところどころ皺がよっている場合があります。
軽さもはあります。
3万円台で市販されている硬式用グラブの革と考えていただいて大丈夫です。

文字入り革見本蛍光灯.jpg蛍光灯(LED)下での色合い
色見本屋外904.jpg太陽光下での色合い色見本スタジオ0954.jpgスタジオでの色合い

金と銀は画像よりも輝きがあります。
画像は、太陽光の下、プロ使用のカメラで撮影しました。実際の色に近い色合いです。(ただし、パソコンモニターの色合いによっては実際の色と違う場合もあります)
紫は、画像以上に高級感があり、青での作成のお客様には、紫もおすすめです。

高校野球では、白・グレー・赤・ピンク・淡緑・濃緑・紫・青・紺の革は使用できません。

革ヒモ

硬式用

革紐ネーム入り.JPG革紐拡大.JPG

高校野球では、白・赤・青・紺の革紐は使用できません。
投手は、本体と同色の革紐でなければなりません。
野手(高校野球)は、①本体と同色の紐。②本体と違う色の紐を使用することができますが、タン(コルク)・チョコ(茶色)・黒のいずれかでなければなりません。

軟式用

硬式色の他
グレー・ピンク・淡緑・深緑・ワイン・濃褐色があります。

紫の革ヒモはありません。

DSC_0154.JPG本体=限定革ファイヤーブラウン 紐=コルク
A_DSC_0038.JPG本体=限定革オールドゴールド 紐=タン
DSC_0366.JPG限定革オールドゴールド 紐=タン
DSC_0295 (2).JPG本体=限定革ダークブロンズ 紐=黒
DSC_0439.JPG本体=硬式キップ タン 紐=タン 
DSC_0496.JPG本体=硬式キップ コルク 紐=タン
DSC_0546.JPG本体=硬式キップ チョコ 紐=黒
DSC_0145.JPG本体=硬式ステア タン・赤・黒 紐=タン
キップナチュラルイエロー.JPG硬式キップ レモンイエロー
ステアナチュラルイエロー.JPG硬式ステア ナチュラルイエロー
キップレモンイエロー.JPG硬式キップ レモンイエロー
ステアレモンイエロー.JPG硬式ステア レモンイエロー

ウェブ

ウェブのページをご参照下さい。ウェブスタイルページへ

高校野球では、数字や文字の切り込みを入れたウェブは使用できません。(文字や数字とわからないぐらいにしたデザインの切り込みは大丈夫です)

玉ハミと、切ハミの違い

ハミダシとは、指と指のツナギメ部分に使われている部品のことです。ファーストミットにはありません。

玉ハミは、丸まっていてパイプのようなイメージです。

玉ハミ.jpgパイピング王冠.JPG玉ハミ(黒)での王冠スタイルイメージ

高校野球において、玉ハミは、本体と同色でなければなりません。

ハミダシに色をつける場合は、玉ハミの方が色合いがきれいに仕上がります。
玉ハミは、パイピングハミダシと呼ばれることもあります。

切ハミは、革を切った側面のイメージです。

切りハミ.jpgキリハミ王冠.JPG切ハミ(自然色=白)での、王冠スタイル

高校野球で、切ハミを使用する場合、
①本体と同色
②自然色(白に近い色)
①か②である必要があります。

切ハミ自然色が、一番人気があります。ウェブの断面部分やつなぎ目などとも、お揃いになり、やっぱり、飽きのこない不動の一番って感じです。
ハミダシに色をつける場合は、玉ハミの方が色合いがきれいに仕上がります。

ヘリ革

ヘリ革とは、手口など数枚の革を重ね合わせた部分の仕上げに革のフチを丸めて覆う薄い革のことです。このヘリ革はとても薄く、汗に対する耐久性がないので、十分なオイリングなどで保護し、劣化を防いで下さい。

例□16 (59).jpg1□60.jpg

高校野球において、ヘリ革は、本体と同色でなければなりません。

グラブのお手入れ方法

縫糸

グラブを縫い合わせる糸・ステッチです。

金茶・黒・赤・白・青・紺・緑・オレンジ・黄・ピンク・紫・水色・黄緑・茶・ピンクゴールド(ミズノグローバルエリート縫糸のシャンパンゴールドに少しピンクを混ぜた感じです。)

野手(高校野球)、縫糸に対する制限は一切ありません。
投手(高校野球)、白以外の縫い糸なら問題ありません。

Asuraマーク土台カラー

白・黄・金・橙・濃橙・ピンク・ピンク・エンジ・紫・紺・黒・ロイヤルブルー・青・ターコイズブルー・水色・黄緑・濃緑・シルバーグレー・茶、この中から選択していただけます。

マーク生地20140923茶.jpg

投手は、白・シルバーグレーのマーク土台を使用することはできません。
野手は、高校野球においても、マーク土台色の制限は一切ありません。

Asura立体マークカラー・影カラー・フチカラー

ほとんど、どんな色にも対応可能です。

イージーオーダーでは、影カラー・フチカラーをお選びいただけません。Aマーク土台色とA立体マーク色は、自由に選択していただけます。

フルオーダーでは、プラス1,000円+税で、影カラーかフチカラーを選択していただけます。

フルオーダーでは、直接Aマーク刺繍、オリジナルロゴワッペン取付、オリジナルロゴ直接刺繍などに対応させていただいています。

投手は、白・シルバー・グレーの糸カラーを選択することはできません。
野手は、高校野球においても、糸カラーの制限は一切ありません。

高校野球ではNGですが、Aマーク直接刺繍も可能です。Aマークの『楕円あり』か『楕円なし』かを、明記下さい。プラス3,000円+税です。

Aマークフチ2.JPG黒台×A赤立体×白フチ
Aフチ本村君キレイ.JPG紺台×銀A立体×赤フチ
A くりぬき いい色バランス.JPGエンジ台×黒A立体×金フチ
Aマークフチ.JPG茶台×金A立体×ピンクフチ
Aマーク一影2武市.JPGピンク台×金A立体×水色影
影クニト 吉原さん.JPG濃緑台×ベージュA立体×エンジ影
黒ベース 影かっこいい.JPG黒台×金A立体×赤影
A影名城.JPG青台×金A立体×赤影
DSC_0205.JPGシルバーグレー台×水色A立体×ピンク影
Aシンプル.JPGピンク台×金A立体 フチ影なし
PinkonPnk.JPGピンク台×ピンクA立体 フチ影なし
A同系色いい.JPG水色台×水色A立体 フチ影なし
Aマーク一重4.JPGファーストバック Aマーク親指側(マーク埋込式になります) 赤台×金A立体 フチ影なし  
Asurapicワッペン取付け式.jpgファーストバック Aマーク薬指側(ワッペン取付式になります)   ピンク土台×金A立体×水色影
A広告.JPG赤台×金A立体 フチ影なし
1.JPG直接刺繍 楕円あり 金A立体 フチ影なし プラス3000円+tax
Aマーク直接刺繍.JPG直接刺繍 『楕円あり』金A立体 プラス3000円+tax
チームロゴワッペン.JPGオリジナルワッペン プラス4500円+taxより
Aマーク小 チームロゴ直接刺繍.JPGチームロゴ直接刺繍 プラス5000円+taxより
直接Aずらし ゼロ.JPG直接刺繍 『楕円なし』銀A立体×水色影 プラス4000円+tax さらにマークずらし2000円+tax 番号刺繍プラス3000円+tax

刺繍・レーザー刻印

刺繍・レーザー刻印のページへ

オプション フルオーダーのみ対応

フルオーダー特記事項記入欄にお書き添えください。

□背面ヒモ通し

背面ヒモ通し.PNG2,500円+tax


□グラブサイズ変更(指の長さの変更)

2,500円+tax

グラブのサイズは、+1.0㎝、+0.5㎝、-0.5㎝、+1.0㎝と指の長さの調整は可能です。
注文用紙の特記事項に、『グラブサイズ変更 -0.5㎝』のようにお書き添え下さい。

□ハミダシ色変更

ハミダシ色変更.JPG2,500円+tax


4スタンス理論を応用した、グラブ・ミット型付け 選手それぞれの個性を引き出すため

手の平重視のBタイプ、指を積極的に動かすAタイプ
人差指・中指の1タイプ、中指・薬指の2タイプ

A1タイプ

A1.JPG写真のキャプションを入力します。
人差指と中指を積極的に使い、多少捻る感覚の入った捕球特性のあるA1タイプ。
■土手の紐は取らなくても問題ないタイプです。

人差指とウェブの辺り、人差指と中指の間が、破れやすくなるので、その部分のお手入れも十分にして下さい。


A2タイプ

A2.JPG写真のキャプションを入力します。
■中指と薬指を積極的に使い、軽く掴む感覚の入った捕球特性のあるA2タイプ。
■土手の紐は取った方がいいタイプです。
■小指付け根の開閉も自由が効いた方がいいので、ワイドヒンジスタイルも有効です。
■人差指と中指の間の紐(X)は、開いた方が自然な動きができるタイプです。

人差指と中指の間、中指と薬指の間が、破れやすくなるので、その部分のお手入れも十分にして下さい。


B1タイプ

B1.JPG写真のキャプションを入力します。
■親指付け根付近を意識した捕球特性のあるB1タイプ。グラブはあまり開かず、親指付け根(拇指球)と人差指付け根、中指付け根を、微妙に動かし軽く挟む感じのタイプが多いです。
■土手の紐は取った方がいいタイプです。
■指の間の紐(X)は、すべて閉じ目にした方が、自然な動きができるタイプです。
■キャッチャーミットの場合、ウェブ部分の紐がブラブラしているのを好まず、しっかりウェブとミット間の紐を締めるタイプです。
■また、土手は薄めの方がいいです。小指の動きが邪魔になるので、ワイドヒンジや辻トジも有効なタイプです。

親指付け根とウェブの間が、破れやすくなるので、その部分のお手入れも十分にして下さい。


B2タイプ

B2.JPG写真のキャプションを入力します。
■手の平中心を意識した捕球特性のあるB2タイプ。画像よりも、もっと指の間の紐(X)は開いても大丈夫です。手の平でがっちり掴む感じのタイプです。
■土手の紐は取った方がいいタイプです。
■土手は薄めの方がいいです。
■多少捻りの入った動きもあるため、小指側土手部分を動きやすくした方がいいです。

グラブ手入れ部分、小指付け根辺りが、破れやすくなるので、その部分のお手入れも十分にして下さい。


最近分かったことは、タイプ別の型を作っても、いろんな子がグラブをはめると、型が崩れてしまい、何タイプのグラブなのか、わかりにくくなってしまうことです。再度、軽く手慣らしすると、またタイプ別の型に戻ります。


4スタンス判別方法(A1 A2 B1 B2)

4stancepowerline.JPG写真のキャプションを入力します。

A(内転)タイプ or B(外転)タイプ

①低めのイスに座ってもらい、立ち上がる準備をしてもらう
②補助者が、イスに座った人の『ももを内側に捻る』
③踏ん張らない程度に立ち上がろうとしてもらう
④補助者が、イスに座った人の『ももを外側に捻る』
⑤踏ん張らない程度に立ち上がろうとしてもらう
③⑤のどちらが楽に立ち上がることができたか
③ならA(内転)タイプ
⑤ならB(外転)タイプ

1(前重心=指先側・つま先側)タイプ or 2(後ろ重心=手の平・カカト側)タイプ

⑥バットを軽く持ったとき、指を意識して握る=1タイプ
⑦バットを軽く持ったとき、手の平を意識して握る=2タイプ
⑧捕手よりの脚を意識し、どっしりと腰を据えて構える=2タイプ
⑨どっしり感よりも、体重移動をイメージして構える=1タイプ
⑩寿司を握るマネをしたとき、手の平の中心辺りを意識する=2タイプ
⑪寿司を握るマネをしたとき、指の付け根のマメができる辺りを意識する=1タイプ

AタイプかBタイプ、1タイプか2タイプ、いまひとつわからないとき

⑫ピッティング動作、バッティング動作のとき、捻りが入る。うねり打法タイプ=A1かB2
⑬ピッティング動作、バッティング動作のとき、捻りがあまり入らず、腰の切り返し(入れ替え)重視タイプ=A2かB1

以上でもよくわからないときは

A1かA2
B1かB2
A1かB1
A2かB2
だけでもわかればOKです。


湯揉みは、革のためにやっぱりよくないです。そして、湯揉みのメリットはやはり『ゼロ』です。

写真[1].JPG写真のキャプションを入力します。

■湯揉み前のグラブ605g、湯揉みをして1日置いたグラブ980g。
■湯揉みをしたところで、ポケットができるわけでもなく、手もみでも十分できることしかできない。
湯揉みで濡れてしまったグラブでは、グラブからの細かな感覚が伝わらず、いい仕事をしようと思ってもできない。
■ここ1ヶ月で、他店で湯揉みしたグラブの型のやり直しを4個やらせていただきました。とても高い金額をいただけるような仕事がなされていなかったことは確かです。このレベルなら、弊社ではサービスでできてしまう程度の内容でした。手揉みと叩き、10分でできる程度の仕事量でした。
■さらに、その湯揉みされたグラブは、ポケットすらまともになく(軟式用でしたので、ある程度のポケットは必要ですし、お客様からのご要望もありました)、湯揉み後の乾燥により、硬くなっていました。

4スタンス理論を知らないと、お客様のご要望・特徴を正しく理解することは困難です。自分と違ったタイプの手の平と指の動きをイメージできなければなりません。

ポケットの位置も大切です。ポケットの位置と4スタンスタイプが分かれば、型付けの80%は完了したようなものです。

ポケットの位置、お客様の完成イメージを大切にして、捕球面・ウェブ・親指付け根・小指薬指付け根を丹念に慣らしていきます。

その過程で、グラブに微妙な『クセ=均一に慣れない』部分が現れてきます。90%以上の確率でこの『クセ』は出現します。このクセが、グラブを手にはめたとき、『なんかしっくりこない』部分です。ウェブとポケット部分に現れやすいです。その部分の紐を緩め、丁寧に『クセ』を慣らしていきます。

この『クセ』をなくしたあと、グラブを手にすると、「手に馴染む、手の平や指の動きが、どこにも引っかからずにグラブに伝わる」そんな状態になります。

あとは、人差指と中指の間の紐をなどを、さらに微調整します。手に馴染むグラブに近づいてきたら、あとは手揉みで、3Dフィット感を高めてほぼ出来上がりです。

 この『クセ』の見つけ方や、その取り除き方。ある程度の数をこなさないと上手く対処できない技術でもあります。.

捕球面のオイルは、グラブを丈夫にするスクワラン・艶と光沢を与えるミンクオイルを使用し、石油系油脂は一切使用していない、弊社オリジナルです。

ヘリ革・平裏(手の平)・指掛け部分にも、重くならないオイルで、劣化予防をします。

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